レオのブログ

人生100年時代と言われる昨今ですが、半分をようやく超えた52歳でアーリーリタイアして、行き方を模索しているブログです。

10月27日、イルクーツクを散歩する

こんにちは、
10月28日、こちらイルクーツクは昨晩も雪が降ったようで、朝起きるとうっすら積もっています。
 
 
昨日の朝は、天気が良かったので勢いよく出かけたけど、すぐに曇って冷え込んできます。さすがシベリア、最高気温は0℃ほど、最低気温は‐5℃で、雪は降らなかったけど、宝塚の真冬並み。前日の雪は解けるどころか、所々がアイスバーンとなってて、非常に危険。転倒に気を付けて街中を散歩してました。
 
 
 
 
こちらでもらった地図を参考に、スカ―チェフ美術館とクレストヴォズドヴィジェンスカ教会の見学。美術館はたぶん有名な美術館じゃなく、いろいろ置いてあるわけでもない。建物は立派なログハウスで、中にはおばあちゃんがたくさんいて、頼まなくても説明をしてくれるが、ロシア語なので全く分からない。でも日本の寄木細工や扇子のようなものがあり、日本との繋がりを感じる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
教会の外観はロシアの教会らしく、ポップで厳かな感じがなく気軽に入れたが、中には光が注ぎ込んで美しいく優しい温もり。
 
 
 
 
 
130地区という古い街並みを再現したショッピングモールに寄ると、アコーディオンを弾くおじさん、よく見ると片側が鍵盤じゃなくて両方ボタンなので、調べるとバヤンっていうロシア独特の楽器のよう。他には路上ギターの若者などもいて、寒い中でもロシアは音楽が盛んです。
 
 
 
少し歩くと、カップルが撮る撮影スポットがあって、遠くから全体を撮っていると手招きされて、なんと一緒に撮影。
 
 
 
 
 
こちらに来る前は、ロシア人はクールな印象だったけど、意外と陽気で親切な人が多い。スーパーの食材売り場では、初めての時は冷たく敬遠されてた感じだったが、何度か行くうちに顔なじみのようになり、何か話しかけてくれます。残念ながらロシア語は全く分からないけど、〝また来たの?”とでも言ってる感じ。
 
この街は8日間の滞在して、名残りおしいが、本日の夕方モスクワへ出発。溜まった洗濯は昨晩のうちに済まして、今日は荷物の整理・列車への持ち込み品の買い出し・モスクワでの宿の予約などで終わってしまうでしょう。

次のシベリア鉄道は車中4泊5日、11月1日モスクワに到着予定。またネットも繋がらないと思うんで、本を読む・食べる・飲む・車窓を眺める、そして寝る、ぐらいしかすることが無い。おそらく作文をするでしょう。投稿はモスクワ到着後なので、しばらく音信不通になると思うけど、普通に過ごしていると思います。
 
ではでは、